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インタビュー
患者様の日常に寄り添い、食から支える。
管理栄養士 兼 調剤事務スタッフ
馬渡さん①

薬局でのお仕事について教えてください!

主に、処方箋の受付・入力や調剤補助、医薬品の発注といった業務です。これらに加えて、管理栄養士としての専門性を活かした「栄養相談」を並行して行っています。

やりがいの一つとして、同じ店舗で働く薬剤師との密な連携です。「この患者さん、食事のことで悩まれているから相談に乗ってあげて」と薬剤師からバトンを託されたり、近隣の病院の先生からご紹介いただいたりと、肝疾患の方や食事制限が必要な方を中心に個別のアドバイスを行っています。

また、店舗内での相談に留まらず、3か月に1回ほどのペースで外部施設を借りて「料理教室」を開催したり、地域の栄養講座に講師として参加したりと、地域に飛び出した活動も行っています。

ミズに入社を決めた1番の理由は何ですか?

もともと「地域の健康」に直結する一次・二次予防分野に興味がありました。管理栄養士の主な就職先は病院や福祉施設、求職の受託会社が主でしたので、薬局という選択肢は一般的ではありませんでした。就職活動を進めていく中で、たまたま参加した階差説明会で「未病の段階から食事の面で介入し、地域の方の健康に貢献できる」管理栄養士の活動を知り、入社を決めました。

「やりがい」を感じたエピソードを教えてください!

栄養相談を続けている患者様の血液検査の数値や体重が、目に見えて改善したときは本当に嬉しく感じます。塩分制限が必要な患者様に対して、鍋料理をするにしても、市販の素は塩分が多いため「野菜が摂れる」としても注意が必要です。特に締めの雑炊はすべての汁が染み込んでいるため、「何回かに1回は水炊きにしてみませんか?」「締めは雑炊ではなく、ご飯単体にしてみませんか?」というご提案をすると、実際に実践してくださいました。その後、血液検査で塩分摂取量が目に見えて減っていた時の喜びは、今でも忘れられません。また、栄養教室で紹介したレシピが「簡単にできる!」「周囲にも配りたい!」と言っていただけた経験も大きな励みになっています。

今後の目標と、未来の仲間へメッセージをお願いします!♪

私は「糖尿病療養指導士」の資格を目指していたのですが、無事合格することができました。薬局という職場環境を活かし、食事だけでなく薬の知識も深めることで、より薬剤師と連携した専門性の高いサポートができるようになりたいと考えています。ミズは、周りに合わせるのではなく、「自分が何をやりたいか」を尊重し、挑戦させてくれる会社です、先輩たちは優しく相談しやすい人ばかりなので、安心して飛び込んできてください!

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